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現場からのネット敗北宣言光文社新書 著者:中川淳一郎出版社:光文社サイズ:新書ページ数:245p発行年月:2009年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)著者はニュースサイトの編集者をやっている関係で、ネット漬けの日々を送っているが、とにかくネットが気持ち悪い。そこで他人を「死ね」「ゴミ」「クズ」と罵倒しまくる人も気持ち悪いし、「通報しますた」と揚げ足取りばかりする人も気持ち悪いし、アイドルの他愛もないブログが「絶賛キャーキャーコメント」で埋まるのも気持ち悪いし、ミクシィの「今日のランチはカルボナーラ」みたいなどうでもいい書き込みも気持ち悪い。うんざりだ。─本書では、「頭の良い人」ではなく、「普通の人」「バカ」がインターネットをどう利用しているのか?リアルな現実を、現場の視点から描写する。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 ネットのヘビーユーザーは、やっぱり「暇人」(品行方正で怒りっぽいネット住民/ネット界のセレブ「オナホ王子」 ほか)/第2章 現場で学んだ「ネットユーザーとのつきあい方」(もしもナンシー関がブログをやっていたら…/「堂本剛にお詫びしてください」 ほか)/第3章 ネットで流行るのは結局「テレビネタ」(テレビの時代は本当に終わったのか?/ブログでもテレビネタは大人気 ほか)/第4章 企業はネットに期待しすぎるな(企業がネットでうまくやるための5箇条/ブロガーイベントに参加する人はロイヤルカスタマーか? ほか)/第5章 ネットはあなたの人生をなにも変えない【著者情報】(「BOOK」データベースより)中川淳一郎(ナカガワジュンイチロウ)1973年東京都生まれ。編集者・PRプランナー。一橋大学商学部卒業。博報堂CC局(コーポレートコミュニケーション局)で企業のPR業務を請け負う。2001年に退社し、しばらく無職となったあと雑誌のライターになり、その後「テレビブロス」編集者になる。企業のPR活動、ライター、雑誌編集などをしながら、2006年からインターネット上のニュースサイトの編集者になる。現在は編集・執筆業務の他、ネットでの情報発信に関するコンサルティング業務、プランニング業務も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> PC・システム開発> その他

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