商品詳細 生涯現役「スーパー老人」の秘密 楽天ブックス
彼らの食事運動生活に迫る! 著者:柴田博(1937ー 医学)出版社:技術評論社サイズ:単行本ページ数:213p発行年月:2006年04月この著者の新着メールを登録する「肉を食べたら長生きする」との栄養理論で著名な医学博士の著者が、8名の80歳を超えてなお現役で活動する“スーパー高齢者”たちに生活習慣・食習慣をうかがった。高齢者がいつまでも若々しく活動するために、どのような食事、運動、習慣が必要なのか。「90代の現役エンジニア」「日本最高齢の現役ピアニスト」から、漫画家やなせたかし氏、生活評論家吉沢久子氏、文学者吉本隆明氏まで、各界でいまだ現役バリバリで活躍するシニアから見えてきた、生涯現役で生きる方法を明らかにする。■目次序章 素晴らしい人生とは何か1 高齢者のための人生論の始まり2 現代日本にも必要な高齢者の人生論3 高齢者の人生論のさまざま4 老人の人生論は文化により異なる5 筆者の考える良い老後とは?6 加齢にともないボランティア活動の時間が増える7 社会貢献は結局、自分を助ける8 超高齢者調査の意義第1章 生涯現役のための食事と栄養1 なぜ食べ物のテレビ番組は有害か2 過剰よりもっと怖いカロリーの不足3 食のバランスをとるシンプルな方法4 栄養のバランスを改善する食生活の指針5 食品の美味しさ=第二次機能の意義6 「低栄養予防の食生活指針」の具体的内容7 何をどれだけ食べるか〜六十五歳のモデル第2章 生涯体育の勧め1 虚弱高齢者に筋トレを強要するの愚2 スポーツではなく生活の中での運動が大切!3 中高年に本当にふさわしい運動プログラムとは?4 マシンを第一とする筋トレはなぜダメか第3章 ぼけ予防のための頭の使い方1 頭を使っているという錯覚に陥っていないか2 高齢者学級は本当に有効なのか3 もっとも頭を使うのは?社会貢献?である第4章 高齢者にとって良い生活環境とは何か1 高齢者をとりまく生活環境の二つの側面2 高齢者に関する頑固な迷信とは?3 高齢者にとって転居は悪くない4 ?孤独死?する老人は英雄である第5章 スーパー老人、八人の秘密1 九十歳代の現役エンジニア 井上和平氏2 農学博士、東京大学名誉教授 藤巻正生氏3 日本最高齢の現役ピアニスト 室井摩耶子氏4 国際長寿センター理事長、山之内製薬元会長 森岡茂夫氏5 漫画家 やなせたかし氏6 生活評論家 吉沢久子氏7 文学者、思想家 吉本隆明氏8 ヘレンケラー・サリバン賞受賞のボランティア団体代表 和波その子氏第6章 八人のスーパー老人から学ぶもの1 食生活について (1)肉の摂り方の特徴(2)魚介類の摂取の特徴(3)卵と牛乳有害説は誤り(4)脂肪の摂り方の特徴(5)共通しているのは食の多様性2 生涯体育について(1)生活機能の自立とは?(2)日常生活における運動(3)たかが歩行、されど歩行3 知的活動について(1)若いときから継続して活動を続けている(2)仕事人間で結構!4 生活環境について(1)同居も独居も自然体で(2)精神的な自立が必要(3)自立した高齢者には豊かな人間関係がある(4)高齢者にとって転居は悪くない?【内容情報】(「BOOK」データベースより)80歳を過ぎてなお現役な高齢者たちの元気で長寿なその理由。90歳代の現役エンジニア、日本最高齢の現役ピアニストから、漫画家やなせたかし、生活評論家吉沢久子、思想家吉本隆明まで生活習慣、食事、運動、信条を明らかにする。【目次】(「BOOK」データベースより)序章 素晴らしい人生とは何か/第1章 生涯現役のための食事と栄養/第2章 生涯体育の勧め/第3章 ぼけ防止のための頭の使い方/第4章 高齢者にとって良い生活環境とは何か/第5章 スーパー老人、八人の秘密/第6章 八人のスーパー老人から学ぶもの【著者情報】(「BOOK」データベースより)柴田博(シバタヒロシ)桜美林大学大学院教授・医学博士。1937年北海道生まれ。北海道大学医学部卒業後、東京大学医学部第四内科で循環器疾患の臨床と疫学を学ぶ。東京都老人医療センター等を経て、1982年より東京都老人総合研究所勤務。同研究所副所長を経て、2000年より桜美林大学大学院教授(老年学)。老化の学際的縦断研究のリーダーを一貫して務める。日本老年学会理事、日本老年社会科学会理事。日本老年医学会認定専門医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ライフスタイル> 健康> 健康法

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